2005年でも遅過ぎるというのが、良識ある医師または医療関係者や厚生労働省のスタンスだったのでしょうか。

誰もが、正しい判断だと思います。

 

国が認めた抗ガン剤治療の真実

「私的意見としては、抗ガン剤は保険で払う必要性が無いと考えている。なぜかというと(抗ガン剤は)3つくらいを除いては、いくら使っても効果が無い…からだ。」

 

これは、2005年10月20日開催「医療経済フォーラムジャパン」第4回公開シンポジウムの席上で、厚労省保険局医療課長(当時)の驚くべきホンネ発言を、「抗ガン剤は効かない」と言い放った内容です。

 

しかし、それから今現在、国の厚生労働省の見解は変わっていないか直接聞いてみたいものです。

 

「反抗ガン剤遺伝子」ADGの存在

何故なのか、医師も患者も「抗ガン剤」が大好きで、抗ガン剤注射を待っているのはどうしてなのでしょう。

溺れるものはワラをもつかむ、といった心境も分らなくは有りません。

助かりたい。

ガンなんかで死にたくないです。

 

でも、医師も患者も“洗脳”されています。

闇の医療マフィアにかけられた洗脳が解けていないのです。

そのような洗脳された医師中でも、徐々に抗ガン剤に対する疑念が持ち上がります。

1975年米国立ガン研究所(NCI)のデヴュタ所長は、「おかしい」と気付いたのです。

 

そして、彼はアメリカ議会で衝撃証言を行ったのです。

「我々は、深く絶望している。抗ガン剤の化学療法は無力だ。」

米国ガン研究のトップが「抗ガン剤は無効だった。」と公的に認めたのです。

 

「なるほど、ガン腫瘍は抗ガン剤で一部縮小することはある。しかし、ガン細胞は、抗ガン剤の毒性に対して、自らの遺伝子をたちまち変化させ、耐性を獲得して、抗ガン剤毒性を無力化してしまう。それは、農薬に対して害虫が耐性を獲得するのと同じだ。」

彼は、この遺伝子をADG(アンチ・ドラッグ・ジーン:反抗ガン剤遺伝子)と名付けました。

この遺伝子の存在こそが、抗ガン剤無効決定づけています。

 

元々、入れてはいけない猛毒が暴れるシステムとは

ここで、抗ガン剤は、どの様にして認可されてきたかについても、触れておきます。

ガン細胞に抗ガン剤を投与して、検体のガン細胞が1割縮小したら効果ありとなっています。

そして、その判定期間は、たったの4週間28日の観察で評価しているそうです。

まるで、コンクリートの圧縮割試験のようです。

 

なぜ、4週間なのかっていうと、先程お話していましたADG(反抗ガン剤遺伝子)が作動してガン細胞が急増殖を始めるからなのです。

全てに、理由は有るのです。

現在では、抗ガン剤批判の声が大きくなって、効能判定にはガン細胞検体の20%以上が5割縮小する。と、厳しくなったのですが、期間は4週間のままです。

 

この4週間の“ぬか喜び”が抗ガン剤治療の落とし穴で、そこからの急変が患者の心身をどれだけ虫食むことでしょう。

実際、抗ガン剤で一旦縮小したガンも5~8カ月で、全て元のサイズに戻って、そこから再増殖が一気に進むのです。

それでも、ひた隠しにADGはあらゆる文献やレポートから削除され、抗ガン剤治療の妨げになるので、闇の業界からタブーとされています。