ほとんど中毒性?

とも言えるくらいコーラの好きな人って、いますよね~

私もたまに風呂あがりなんかに、飲みたい時が有ります。

そこにあると、飲みたくなる気は分ります。

でも、こんな良い方をするのかどうか分りませんが、普通のノーマル・コーラにしたいものです。

 

アセスルファムK(カリウム)の用途と人体影響

2000年に認可された新しい添加物です。

清涼飲料水やダイエット甘味料、プリンなどの菓子類にも使われています。

そして、その甘味度は、砂糖の約200倍です。

 

食品の砂糖を減らせば、元々のテイストにまでするのに加える添加物が入っている訳です。

しかも化学合成された添加物です。

身体に良いわけが有りませんよね。

 

マウスによる実験結果を見ていきますと、体重1kgあたり6gという大量のアセスルファムKを口から与えました。

すると、ケイレンが見られ、死亡したマウスの中には胃粘膜の出血や小腸の充血、肺のうっ血が見られました。

 

また、イヌのエサに2年間、0.3%、1%、3%のアセスルファムKを配合し与えたところ、0.3%群でリンパ球が減少し、3%群では肝臓障害の指標GPTが増加し、リンパ球が減少しました。

 

急性毒性LD50値は、2243mg/kgと同じ甘味料のアスパルテームよりも毒性は強いようです。

ただし、慢性化するのかどうかの指標やデータが有りません。

 

アセスルファムK(カリウム)を添加されている食品たち

まずは、子供のおやつの定番グリコの「プッチンプリン」です。

もうひとつ甘味料として、スクラロースも使用されています。

味の素のダイエット甘味料「パルスイート」や、漬け物の「福神漬」にはアセスルファムKを使用しています。

また、冒頭で紹介しました「ダイエットコーラ」にも使われています。

サプリ飲料では、ハウス食品の「ウコンの力」にも使用されています。