化学調味料の元祖、30年以上も前から食卓に、もしくは台所のカウンターに赤いキャップがありましたよね。

中には、お香こに直接ふりかけて食べるつわものがいました。

買ってはいけない調味料の代表格

いわゆる化学調味料の代表格で、「味の素」は一世を風靡したようにありましたが、

メーカーでは「化学」という言葉を嫌って、「うま味調味料」と呼んでいます。

未だに、テレビCMが流れているのを見たことがあります。

有名俳優が、卵かけご飯に「味の素」をふりかけて食べていました。

もっと、いろんなものに「味の素」は使えますって、メーカーの戦略です。

味噌汁や漬け物、何にでもだから、万能調味料なわけです。

 

ご存知のとおり、「味の素」は文字どおり添加物の塊(かたまり)なのです。

そう、97.5%はL-グルタミン酸Naです。

添加物そのものなのです。

L-グルタミン酸Naは、「調味料(アミノ酸等)」の表示で数々の食品に使われています。

 

L-グルタミン酸Naは、もともと昆布に含まれるうま味成分ですから、毒性はほとんどありません。

しかし、一度に多量摂取すると、腸から素早く吸収され希に、顔から腕にかけて熱気やしびれ、

動悸や全身のだるさを感じることがあります。

 

ですから、「味の素」を卵かけご飯や漬け物にタップリふりかけて食べるのは良くありません。

また、L-グルタミン酸Naは、名前の通りナトリウム(塩分)が多く含まれるため、

高血圧の方にも注意が必要です。

 

「味の素」には、L-グルタミン酸Naと、もうひとつの添加物(絶妙な配合で)の

5‘-リボヌクレオタイドNaが混合されています。

これは、かつお節のうま味成分(5‘-イノシン酸二Na)としいたけのうま味成分(5’-グアニル酸二Na)

の混合物です。

といっても、まぎれもなく添加物だけで作られています。

オール添加物の調味料「味の素」は化学調味料でしかありません。