何かというと検査ばかりに時間を取られて、診察など一瞬です。

対症療法ですので、痛いところを誤魔化す薬を処方されるだけです。

未だに自分の不勉強で父を亡くしてしまったという、未だに思い出します。

今回は、手術について解説します。

 

 

安易に切らない、切らさない

「切りましょう!」医者は安易に手術をすすめます。

しかし、想像を超える悲劇が待っています。ガン、心臓病に限らず、「手術」はできるだけ、しないに限ります。

身体にメスを入れる。それは、以下のダメージを与えます。

 

(1)高齢者:

老衰で大往生したお年寄りを解剖すると約8割にガンが見付かるそうです。それでも、ガンで死なずに、安らかに自然死しているのです。それを「天寿ガン」というそうです。

だから、とりわけ高齢者は、何もしないことがベストの選択なのです。

 

(2)空気の害:

手術すると内臓を空気にさらすことになります。

すると、酸化ストレスなどの後遺症で内臓にダメージが残ります。

「本来、空気に触れることのない臓器を、空気にさらして、かきまわす。体にいいわけありません。」

 

(3)内臓摘出:

虫垂(盲腸)や胸腺さらに胃袋、子宮など、外科医は平気で全摘します。

その妄言にも震えます。「要らない臓器は、あらかじめ取っておいたがいい」。これを"予防手術“と言うそうです。

まさに狂気そのもの。人体に無駄な臓器など、有るわけが無い。

あるガン専門医は子宮を摘出してこう言ったそうです。

「もう、子宮ガンの心配はありません。」

こんな医師に関わりたくありません。

 

(4)麻酔副作用:

手術に麻酔はつきものです。

当然、麻酔薬は劇薬であり、様々な重大副作用があります。急性の場合、術死を引き起こし、慢性の場合、後遺症として残ります。

 

(5)免疫力低下:

ダメージは大手術こそ大きい。

免疫力低下は術後1年以上続くという。

 

(6)輸血の恐怖:

手術でもっとも恐ろしいダメージを与えます。
免疫不適合ショックのGVHDを発生すると、ほぼ確実に死亡します。

その他、免疫力低下、発ガン促進、肝炎、エイズなど重大感染症、輸血性呼吸困難・・・など、深刻な副作用を、医者も知らない。

 

(7)後遺症:

手術は、様々な後遺症で患者を苦しめます。

胃の全摘では、食事が厳しく制限されます。

腎臓除去は、人工透析でしか生存不能という悲劇が待っています。

 

「切りたい」は儲かるという理由から

外科医が、”切りたがる“のは、それだけ高額医療費で儲かるという理由からです。

 

▶胃切除:120万円。

切る部分はガンのサイズによる。面倒なら全摘する。

▶心臓バイパス:220万円。

"バイパス“は足や心臓まわりの血管を代用する。

▶開頭手術:血腫除去なら160万円。

血腫(血の塊)が大きいなら、頭がい骨を大きく切り開いて、脳圧を下げる。患者の1%は手術中に死亡。5%に半身不随などが残る。

 

決して、患者ファーストではないのです。

医師は、おらがファーストです。