今回、トップページを考案するのは、サイトを立ち上げた経緯やコンテンツを作成するに至った流れを検索ユーザーに分り易く知っていただくことです。

 

検索ユーザーが自由にサイト内を行き来し易く、読みたい記事に素早くたどり着け、不安や問題の解決の一助に成る充実したコンテンツである必要があります。

 

それでは、経過を辿ってブログ作成の意味を考えてみます。

 

私の人生の中で、常々疑問に感じていたことが、日本の医療と介護保険事業・制度の疑問、つまりは年金や国民健康保険制度が、掛け金が高い割に少ししかもらえない。

年々受給年齢の引き上げ、高齢者が増えたことによって、もはや破綻している。

そればかりか驚くことに、ガンを作っても治さない医療ビジネスの実態を知ったときに愕然としたわけです。

 

ガンに成る確率が仮に50%くらいあるとしたら、健康診断に毎年行って、おまけにガン検診に行くとグンと確率は75%くらいに上がりそう。

 

つまり、私たちは医療ビジネスのいいお客さん。
見込み客のデータをコツコツと言われるがままに、自ら提供しているだけだったなんて・・・。

 

ですので、元気で歳を重ねポックリ死ぬ(独自の理想)為には、自分の健康は自分で守るしかないと気が付いたのです。

 

そんなこと言うと家族であっても変人扱いです。(笑)

 

「検診なんて行くな、クスリは要らないと言え!」

とにかく、病院との付き合い方を考え直す。

 

こんな思いから、自分の健康は自分の口から入った食品が作り出すことにも、今までに無知だった自分を知るきっかけとなりました。

 

多くは本からの情報を読み比べましたが、分らないこともあります。

栄養学・医学・政治・金融など世の中は簡単なことを難しく言い換えて、学問だとしてマーケットにしている。

 

きっかけは、家族や身近な人の病気や死で医療に疑問を抱き、

健康→ダイエット事情→筋肉トレーニング→栄養素→食品添加物→デトックス(断食)

と順に不安が広がりました。

 

次に、情報の本質や意図に付いても考えるように成りました。

CMや販促にかかわるその奥の意思をくみ取る力も、善悪を判断する感性を磨きたいと考えたのです。

 

不安を煽るつもりはありません。不思議と知れば知るほど不安は小さくなって行きました。

私たちは、誰もが身近にそして手軽に幸せだと実感でき、健康で楽しい毎日を過ごしたいと考えています。

ところが、不運にも知らないだけで、簡単に騙されたり・・・病気にさせられてしまった人々の本当の理由を知り、その現実から目を背けずに要因を取り除くこと以外に幸せに成る術はありません。

 

このブログでは、全てのコンテンツの底辺には全ての人が人生を楽しみ、健康な日常に真剣に向き合います。

 

本当は、ただ単に『知っているか・知らないか』ただそれだけだからです。

重要なことは、何に悩んでいるのか?それは解決できるのか?

それが知りたいのです。

 

もう少し踏み込んで言うと、私たちが持っている知識の質と量が人生を左右します。

ですから、情報とは『無くす・奪われる恐怖』より、触れると温かくて得な気がして直ぐに行動できる知恵や知識である筈です。

そして何より、お互いが幸せに成ることが大切だと考えています。

今回は、中でも医療の現実と危ない食品添加物を含む健康にスポットを当てて、コンテンツを以下のように構成しました。

 

<当ブログのコンテンツ>

殺戮列島 日本人だけが知らない食品添加物戦争

  1-1.日本人が知らない医療の実態

・この章では、私たちは本当に選択できる自由を持っているのでしょうか?医療という切り口で私たちの環境に疑問を投げかけています。

1-1-1.日本の医療

1-1-2.クスリ地獄

1-1-3.悪魔の計画

 

  1-2.食品添加物と私たちの食生活

・この章では、便利と引き替えたもの。そして、将来の食文化も案じる大人たちがいる半面、消費者にウソを平気で付き続ける企業の利益最優先主義を見抜くためには『バカな消費者』から『賢い消費者』へ成るしかありません。身近な食品添加物を知るコンテンツです。

1-2-1.フェイク食品を知る

1-2-2.国産品に限る

1-2-3.子ども達を守る

 

  1-3.機能性成分とその他の食品成分

・機能性成分とその他の食品成分は、私たちの身体に摂らなくても問題は無くても健康に役立つさまざまな働きが注目されています。人体にとって必須栄養素と合わせて、この章では掘り下げていきます。

1-3-1.乳酸菌と腸内フローラ

1-3-2.現代人の味方

1-3-3.更年期はこれだ!

 

  1-4.ガンの真実

・この章では、知ることで病院が儲からなくなるので、隠してきた真実     を表現しています。不治の病としてガンは嫌われていることも、医者の策略だったのです。私たちは健康に成る選択をします。

1-4-1.抗がん剤の正体

1-4-2.日本の現実

1-4-3.諦めるな!ゲルソン療法がある