皆さん、水分補給してますか?

無暗にガブ飲みしてもお腹を壊すだけかも知れません。

熱いから水分補給をするのではなく、やはり冬でも脱水は起ります。

今回は、特に給水のタイミングと柿の葉茶について解説して参ります。

 

柿の葉茶の効果と効能

私たちは、ストレスと過食で肥満が常習化し、ダイエットを繰り返しその都度リバウンドに悩まされています。

やっぱり、私たちの身体も特に内臓は悲鳴を上げています。

ここらで、ゆっくりさせて欲しいよ。

そんな時には、断食(飯抜き)も有りかな?そう思っています。

最近の研究で、必要以上にカロリーを摂取して病気に成る。あらゆる成人病や生活習慣病は、

過食であると提言されています。

 

そこで、ダイエットをするにも、断食をするにしても、一番大切な事は水分の補給です。

では、おすすめの柿の葉茶と緑茶を比較して、効果と効能を解説します。

 

表にまとめましたが、柿の葉茶には多くの効果があるようです。

そして、お湯を注いで自分の好みの濃度までゆっくりと待つもよし、

2度3度と少しづつきゅうすからお茶碗に注ぐのも良いです。

ティーパックなら、5回までなら成分が楽しめるようです。

 

大切な事は、ビタミンCを出来るだけ壊さずに身体に入れることです。

そう考えると、100ミリリットル(ml)当たり120~500mgの含有量は他の食品や緑茶と比べても驚異的です。

柿の葉茶にはビタミンCの前駆物質(プロビタミンC)が多いのでビタミンCよりも、熱さに強いのです。

他のお茶は、アルカリ性のものが多いですが、柿の葉茶は弱酸性で胃液のpHを薄める心配も低いのです。

また、美肌効果、美白作用、粘膜を丈夫にして風邪をひきにくくする効果もあります。

 

柿の葉茶を摂るタイミングで吸収が違う?

先程から、ビタミンCの含有量が私たちの身体に大切な事は分りましたが、実は摂るタイミングと量にもカギがあるようです。

 

普段から、意識的にペットボトルを常備して水分補給を心がけていらっしゃる方には、釈迦に説法ですが、ご辛抱下さい。

 

①大体、一日に5~2.0リットルの柿の葉茶を摂るようにします。

②消火液を薄めないように食前30分、食後2~3時間は控える。

③断食中なら、午前中に沢山飲むようにします。

④その時も一気に飲まず、コップに半分づつ補給しましょう。

 

以上の注意事項を守りながら、例えば週に1度の断食の際に試してみましょう。

特に、一度の摂取する量が多過ぎると、利尿作用ばかりが先行して、胃や腸にゆっくり水分が行きわたり、

宿便に効果的に働きます。