日本の医療を、真剣に考える心ある医師の皆さんへ

そろそろ、利益のために検診をすること、早期発見・早期治療のウソを認めること、

何より「ガンは日本の主流とされる現代医療では、治せない」と言うことを患者に、

そして国民に正して貰う時期に来ています。

 

ガンの早期発見はキャンペーンが行なわれた

それは、肺がん検診のチェコ・リポートに、そして戦後の日本にガン検診の呪縛キャンペーンを全国に提唱した大先生が故・田崎勇三博士です。

博士は、文字通り自らの身体を通して、

「早期発見」「早期治療」を実証され、

甲斐なくガンによって命を縮められました。

国策の旗振り役だった田崎博士は、ある日自分の異変に気付かれたのです。

 

多忙を極めていた田崎博士は、歯茎に異常を感じました。

「これは、ガンだ!」と直感したそうです。

細胞検診をすると、“ガン細胞”が2,3個見付かったのです。

まさに、超早期発見。

博士は、早速、治療にとり掛りました。

放射線コバルトの針を歯茎に埋め込むと言う施術。

放射線でガン細胞をやっつけようという魂胆です。

 

さらに、博士は、「ガンと闘うには栄養をつけなくては」と、朝からステーキを食べまくった。

これは、とんでもない間違いです。

動物性たんぱく質自体が、発ガン性物質であることを証明されているのに。

最初に行なった放射線治療にもガン増殖を加速させる作用があることも・・・

つまり、治すどころか、あれよあれよという間に腫れあがり、博士の面相も変わるほどでした。

その後、大手術など大騒ぎだったようですが、日本のガン研究のトップを、

半年足らずでガンによって失ったのです。

 

治療も間違い、食事も間違い、最高の権威が

最低の結果に終わった『人体実験』でした。

先生の死を無駄にしてはいけません。

 

NK細胞「発見」を黙殺したガン学会

国の政策つまり、国策のキャンペーンの犠牲になった故・田崎博士の死も教訓とせず、未だにガン細胞の「無眼増殖論」を唱えたルドルフ・ウイルヒョウのことを“医学の父”とあがめている現代医学の矛盾。

 

未だに、「ガン細胞はひとたび生まれると、宿主の患者を殺すまで無眼増殖する。」

「細胞は細胞分裂のみで生じる」という、だからガン細胞も細胞分裂で増殖していくと主張する訳です。

 

ところが、人類は平均して1日に約5000個のガン細胞が生まれてきていることが分ってきました。

なのに、なぜ死なない・・・

無眼増殖論が、仮に正しいなら、人類は100万年前に絶滅していたに違いありません。

 

NK細胞の発見

1970年にバーネット仮説が提唱される。

「健康な人にもガン細胞は発生しているが、免疫機構がつぶしている。」という説。

毎日、何千というガン細胞が生まれているのに、ガンに成らずに健康でいられる。その理由も分ってきました。

 

1975年NK細胞発見 元山形大学学長、仙道富士郎博士と米・ハーバーマン博士によって同時に報告されています。

「NK細胞など免疫細胞が、ガン細胞を攻撃し、殺しているのです。」

こうして、ウイルヒョウの無眼増殖論の完敗となりました。

 

免疫細胞で治られては“困る”人たち

「免疫細胞(NK細胞)は、日々出来てくるガン細胞を攻撃してくれます。」

「だから、私たち人類はNK細胞を元気よく強くすることで、ガンは防げる」

これが、「仙道・ハーバーマン理論」です。

しかし、不思議な事に、世界の医学界は、このNK細胞発見を故意に黙殺して今日に至ります。

なぜか?

NK細胞の存在は、実に医学利権にとって「不都合な真実」だからです。

ウイルヒョウの無眼増殖論は、彼らの存在を神と位置付けることができたからです。

ガンは不治の病。

死病説を作ってきて、ガンに成ったら死ぬ。

必ず助からない。と、患者に思い込ませて、

彼らにすがる患者や患者の家族との

パワーバランスを維持したかったわけです。

ガン死病説を、根底からNK細胞はひっくり返してしまうのです。

患者が、NK細胞の事実を知ってしまったら、彼らの既得権益は消えてなくなるのです。

未だに、国際ガン・マフィアにとって不都合なのです。

しかし、その事実は今さら隠しようが無い、その他にも免疫細胞(白血球)もガン細胞を

攻撃していることも解明されているのです。

 

ガンは、自然治癒力で完治できることが、証明されたのです。

でも、未だ日本のガン学会と台湾、それに韓国はそれに蓋をしています。

だから、欧米に劣っていると言わざるを得ません。

つまり、日本は技術を持ちながら、医療特にガン学会は、

後進国と言わざるを得ません。

悲しいことです。