医者が健康診断を宣伝するように成ったのは、1930年代の世界大恐慌頃と聞いています。

もちろん、景気対策のカンフル剤です。

医療も、その程度の程度のことですから、何も不思議は有りません。

今回は、健康診断について解説します。

 

医者は悪気なくて、ウソをつくのでたちが悪い

今、考えると医者と言うのは、宣教師とあまり変わらない気がする。

おぎゃ!と、産声を上げてから、亡くなるまで・・・

ず~っと、

神の思し召しを・・・

または、南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏

「あなたの心に仏がいます」

結局、信じるものは救われる。

と言うところに落ち着きます。

 

医療はと言うと、先生の言うことを聞いていたら間違いが無い。

良い大学で最先端の医学を学んで、私たちが到底やらない難しい勉強をしてきたそんな先生は偉い。

だから、過酷な労働条件で、私たち国民の健康維持のために日々ご苦労されています。

給料だって高いのは当たり前です。

 

医者の言葉を、耳を澄ませばよく解かる。

どの医者も、口裏を合わせるかのように「早期発見、早期治療です。」

「毎年、健康診断は受けましょう!」

内科医であろうが、歯科医であろうが同じことを言うのです。

 

ところがどうでしょう。

健康診断や人間ドックに掛かって、病気を見付けて貰いに行っていることに気付いて貰いたいのです。

先程も言いましたが、日本人は特にパワーバランスで言うと、

病院を訪ねるときは、「先生にお任せします」という気持ちで、

恐怖のあまりか、思考停止してしまう人が多過ぎます。

そんな状態で、熱があるから、風邪気味だから

「先生、どうにか楽にして下さい。お願いします。」

先生、「では、遠慮なく楽にしてあげましょう。」

と言うことになるわけです。

 

特に、私は経験上、健康診断でへたくそな看護師に採血されると、

考えるだけで少し血圧もあがって来るのです。

また、病院に外来で診察に行くと、体温と血圧を測って順番を待っています。

前に綺麗な看護師さんと、面と向かって血圧を測られるだけでも血圧が上昇するものです。

これを「白衣高血圧」と呼ぶそうです。

血圧が高くなったのは、病院と言う環境で医者を前にして、緊張した所為かもしれません。

 

しかし、医者はそんな事はお構いなしで、降圧剤を処方する。

なんの躊躇もなくである・・・

実際、降圧剤を飲み始めると、副作用に悩まされる。

頭痛や眠気、倦怠感、吐き気、インポテンスが現れる。

私たちは、健康診断が医師たちにとって、「顧客データである」ことを理解しなければいけない。

カルテと言う名の「顧客データ」は、病気を決めつける道案内に成っているのです。

怖いですが、家族構成まで全部知られています。

 

医者の不況対策に健康診断が使われている

もう、お気付きのことと思いますが、

メタボが生活習慣病の原因みたいにして、

悪者扱いされていますが、

あれも最新の検診ビジネスです。

禁煙外来もそうです。

すべて、不況対策なのです。

 

なにも、律義にそんな政策に付き合う必要なんて、全くありません。

医者の暇つぶしで、保険請求で金に成る訳ですから、美味くてしょうがない。

 

どんな時も、患者が病院を訪ねるときは、医者側からすると

「患者は、なんらかの治療を求めている」と言うことです。

患者は、診察室に入ったら、「治療して欲しい」という意思表示をしている訳です。

医師は、求められているから何でも出来ます。

点滴、注射に始まって、検査のオーダー、手術に至るまで、治療を希望しているとみなす訳です。

 

だから、彼らは放っておいたら自然に治る病気でも、患者が治療を要求する。」といって患者のせい。

また、「患者が薬を欲しがってしかたない」という言い訳をしてしまうのです。