いろんな種類のドレッシングを、各メーカーが競って発売する中で、やっぱりキューピーもやっちまいました。

個人的には、意外な気がしたのですが「キューピーマヨネーズハーフ」といい健康志向の方にとって、本当に良い商品と言えるのだろうか。

今回は、「キューピーノンオイルドレッシング ごまと香味野菜」について解説します。

 

キューピーお前もか?

この製品の「裏ラベル」を見たとき、正直「リケンの香る青じそ」といっしょじゃん!と、思いました。

キューピーにも、「リケンのノンオイル香る青じそ」ドレッシングと同じ様に、合成甘味料のスクラロースが使われていたからです。

今までキューピーは、高い危険性のある添加物を使った製品をほとんど売りだしたことが無く、「買ってはいけない」と判断される製品は有りませんでした。

ところが、世の中の健康ニーズやダイエットに対する過剰なまでの意識が、低カロリーでないと売れなくなってしまった現実があるのです。

だからと言って、ついに超えてはいけない一線をキューピーも超えて、合成甘味料のスクラロースを使い始めたのです。

これは、一種の事件です。

 

「リケンのノンオイル香る青じそ」でも指摘したように、スクラロースは有機塩素化合物の一種であり、安全とはいえません。

 

さらに、この製品にも香料のステビアが使われています。

ステビアについても、前述したとおり危険な添加物です。

国が2011年から再認可したといえども、使用料の制限を掛けながらの条件付き認可は、出来れば摂取しない方がいい添加物であることを証明しています。

 

おいしいものは、そして何より消費者のことを考える企業であるなら、少々高かろうがお客さんは「それ」を選ぶのです。

値段じゃないのです。