急なお腹のグルグル、食後の急な腹痛、癖に成っている人はいませんか?

下痢にも意味が有りますって、言われても「どうにか治してくれ~」

トイレが近くにあれば良いけど・・・

 

ラッパのマーク 「正露丸」の主成分

お腹が痛いときは、「正露丸飲んどきなさい!」

お袋に言われて、渋々目をつむって水で流しこんだものです。

実際、いつの間にか治った気がしたのですが、あなたはお飲みに成った事は有りませんか。

 

苦くて、少しヒリヒリする気がしたものです。

最近も同じでしょうね。

調べてみますと、意外や意外・・・

凄い毒性がありました。

主成分は、なんとクレオソートです。

クレオソートとは、材木の防食加工に、また消毒用の殺菌剤などに使う薬品です。

強い発ガン性物質で、腸粘膜を腐食します。

あの正露丸の強い刺激は、クレオソートだった訳と聞くと頷けます。

 

止めちゃいけない下痢

その強力な殺菌力で、腸内の細菌を殺して、下痢を止めると言うことですが・・・クレオソートは、粘膜への腐食毒性があります。

体内に入ると、吐き気、めまい、貧血、結膜炎、皮膚炎などをおこします。

発ガン性をWHOでは、5段階評価(IARC)で2番目に分類されています。

 

下痢は、大切な排毒作用です。

やはり、クスリで止めてはいけないのです。

下痢の原因は、食あたりか水あたりです。

口から有害なものが入ったのですから、緊急対処として賢い腸が体外に排出してくれるのです。

そのほか、身体が冷えたとき、自律神経が乱れた時にも起ることが有ります。

塩分と水分補給で、排毒さえ終われば下痢は止まっているはずです。

くれぐれも、正露丸を常用する事はおすすめ出来ません。