青春と言って思い浮かべることは、汗とニキビ(吹き出物)、初恋でしょうか?

これは、個人的な意見ですが、自分の中学生のころを思い出すと甘酸っぱい大人への入り口、思春期は成長過程の大切な時期です。

今回は、吹き出物の原因について解説します。

 

ニキビはファスティングで治る

口から入る毒を『経口毒』と言います。

皮ふから入る毒を『経皮毒』と言います。

皮ふに塗る「外用薬」も毒です。

ですから、皮ふから「経皮毒」として体内に侵入してきます。

「経皮吸収」された毒は、直接血管に侵入して全身をめぐります。これに対して、「経口毒」は消化器から吸収され、肝臓で解毒されて血流にのります。つまり、「経皮毒」の方が解毒されない分、毒性が強いということになります。

 

ニキビ、吹き出物の最大原因は過食です。

食べ過ぎた栄養分を、代謝で排泄しきれなかったものが、皮膚から排泄しようとしているわけです。

だから、ニキビや吹き出物はファスティング(少食・断食)で確実に治ります。おまけに肌は、透き通るように若返り、スタイルも良くなります。

 

「ビフナイト」(ニキビ治療薬):小林製薬

ニキビ、吹き出物の原因は、過食、動物食、砂糖など改めれば、いやでも消えていきます。

「ビフナイト」は「ニキビの皮脂を吸収し、腫れ、赤みをおさえ治す」と言います。

ところが、主成分はイソプロピルメチルフェノールです。合成殺菌剤で毒性も強いのです。

副作用は「皮膚・粘膜刺激が強い。腫れ、ニキビ、吹き出物、じんましんなどの皮膚発疹を起こす」と警告されているのです。

 

ニキビを治すんじゃ無かったのでしょうか?

ニキビを治すどころではない。

ニキビ、吹き出物の原因になるとは・・・絶句!

勿論、自分の家族に勧められません。

 

「クレアラシル」(ニキビ治療薬クリーム):ボナンザ

CMで有名ですから、ご存知ない方はいらっしゃらないと思います。

もちろん、効果は「ニキビをしっかり治す3つの力」として「皮膚吸収」「殺菌」「消炎」をうたっています。

ところが、配合されている殺菌剤レゾルシンは「頻脈、悪心、めまい」が警告されており、抗炎症剤グリチルリチン酸二カリウムは、偽アルドステロン症を引き起こします。

さらに、「経皮毒」として体内吸収されて、どんな異常を引き起こすか心配です。クレアラシルもニキビ対策としてリスクが高過ぎます。

 

原因を知ることから、外のある外用薬は使わなくとも『ニキビを作らない。』そして、仮に『ニキビが出来たとしても』ファスティング(少食と断食)で治せるのです。