なんと申しましょうか・・・

食品添加物と名乗って恥ずかしくないのか?

そう聞いているのですが、答えてくれません。

二酸化チタンなんですから

 

二酸化チタンの用途と人体影響

日本では着色料としてのみ使用を認められていますが、発ガン性や不妊、

そしてアルツハイマーの原因として危険性を多くの研究者たちが指摘しています。

 

食品については、ホワイトチーズホワイトチョコレートなどを白く着色するのに用いられています。

他にも白いものと言えば、白いアメやヨーグルト、脱脂粉乳、マシュマロなどにも注意が必要です。

変わったものでケチャップなどにも使われています。

食品では有りませんが、ナノ粒子には、紫外線を遮断する効果があるため、

ほとんどの日焼け止めクリームには、二酸化チタンがつかわれています。

その他、薬の充填剤、化粧品、歯磨き粉、紙、インク、クレヨンなどに使用されています。

 

発ガン性

ラットの実験によると、1立方メートル中に250mgの二酸化チタン塵(ジン)を拡散させた密閉した部屋で、1日6時間、1週間に5日、2年間観察したところ、肺がん発生率の増加が見られた。

この様な空気と撹拌して吸わせた実験であったので、評価が難しいところですが、

IRAC(国際がん研究機関)の判断は、

「発ガンの可能性あり」です。

また、米国の癌学会では、地球上でもっとも発ガン性の高い5つの物質の1つとして、

二酸化チタンを上げています。

 

不妊

妊娠中のマウスにナノ粒子の二酸化チタンを注射したところ、

妊娠合併症を引き起こすとともに、ナノ粒子が胎盤関門を通過して、

胎児への神経毒性が確認されています。

 

アルツハイマー

二酸化チタンは、吸入試験におけるレベルが、

低用量であっても短期間で脳内に達することが分かっています。

特に記憶をつかさどる海馬の神経を損傷させることが分っています。

 

この様なことから、日本においても使用は制限では無く、

禁止すべき毒物だと考えるところです。