ある週刊誌の特集に、ガンの専門医がガン手術を勧めない3つの理由を掲載してありました。

ひとつ目は、転移ガンが原因で無くなる。

ふたつ目は、全ガン細胞切除は不可能。

三つ目は、ガンが悪性化し再発する。

ガン専門医は、手術によって、新たなガンを発生させていることを自覚しています。

今回は、女性の3つのガンの検証をします。

 

手術でガンを散らすだけ

上記の特集の中で、奥様の手術を悔やむご主人の声が載っていた。

その中でも、「妻に受けさせてはいけない手術」といったら・・・

と言う質問に、乳がん・子宮がん・子宮筋腫・卵巣のう腫を上げていました。

 

その理由は、「手術でガンを散らすだけ」だから。

医師から勧められ、卵巣がん手術を受けられた奥様のことを、ご主人は・・・

「ガンはきれいに取れた」と、ぬか喜びしたのもつかの間、半年後奥様は「お腹が張る。」

検査をしてもらったら、腹膜に水がたまる「腹膜播腫」で腹膜にガン細胞が広がっていたのでした。

医師は、一度目の手術で卵巣ガンを取り出したとき、周辺臓器にガン細胞を“散らした”のでした。

それでも、医師は「治療をした」という満足感と「これが自分の仕事だ」と言わんばかりのプライドで、今日も患者の手術をされるのでしょう。

 

乳房や子宮を失ったショック

医療ジャーナリストの松井宏夫氏は、「女性特有のガンは早期で発見できた場合、手術で切除せず、乳房や子宮を残した方がいい。患者が高齢の場合も、進行が遅いので、無理に手術をする必要があるか疑問だ・・・」

と、おっしゃっています。

医師は、簡単に切り過ぎる。

女性の精神的なショックと喪失感は大きいです。

男性には想像しか出来ませんが、やはり掛ける言葉が見つかりません。

手術をしない選択が、安全です。

 

子宮筋腫

そもそも子宮筋腫は、良性腫瘍なので手術の必要は有りません。

原因はほとんどが偏食などで、体内に溜まった体毒が腫瘍(おでき)として現れたものです。

ですので、ファスティング(少食もしくは断食)で体内浄化すれば嫌でも完治します。

しかし、無知な医者はそのような食事指導は一切致しません。

現在では、子宮を摘出せずに動脈をふさぐ手術(UAE:子宮動脈塞栓術)もあります。

しかし、これには早産と出血リスクが伴います。

 

子宮腺筋症

さらに厄介。子宮筋層に網の目のように病変が広がり、筋腫より手術が難しい。

手術すると妊娠中に子宮の一部が切れる「子宮破裂」を起こす可能性があります。

「すぐ切りましょう」という医師には要注意です。

 

卵巣のう腫

もともと良性腫瘍なので、大きくなっても焦る必要は有りません。

医師の勧める腹腔鏡手術で小腸を傷付けられ大量出血の医療事故も発生しています。

 

現在の医者を信じないことです。

傷跡が大きく残らないという理由から、腹腔鏡手術が多くなっている昨今、医師の経験不足や未熟なオペで、命を落とす患者が多いことも事実です。

そして、手術は1度では終わりません。

必ず、半年後に2度目がやってきます。

手術は、出来る限り考えないことです。