旅行や出張の時、ご当地駅弁を楽しみにしている人は少なくありません。

駅弁を買って乗り込んで次の駅ではもうお弁当食べちゃった。

そんな経験が有ります。

そんな時は移動販売が私たちの強い味方です。

ビールとつまみにさきいかかいかの燻製、もしくはサラミでもあれば最高。

 

私たちは知らず知らずにまた食品添加物を体内に溜めこんでいるのです。

 

ソルビン酸の用途と人体影響

私たちは、食料つまり口からの栄養摂取とそれを食欲を満たすための時間を、

出来るだけ少なく自分の手を汚すことなく手に入れたいことから、

検証もされないまま毒かもしれない化学物質を摂り込んでいます。

 

そんなひとつに保存料として使われているのが、ソルビン酸K(カリウム)やソルビン酸です。

ソルビン酸にカリウムを結合させたものが、ソルビン酸Kです。

ソルビン酸よりも水に溶けやすいため、漬物やシロップ、ジャム、ワイン、佃煮、チーズ、ハム、

ソーセージなどの多くの食品に防腐剤として使われています。

ソルビン酸Kには、動物の細胞の染色体を切断したり、遺伝子の修復をさまたげる作用があります。

また、細菌の遺伝子を突然変異させることが解かっていて、人間の細胞も同じ様に突然変異させる心配があります。

 

ソルビン酸を落花生油または水に溶かして実験用の白ネズミに注射したところ、注射した部分にガンが発生しました。

 

食品添加物の2次3次被害の恐怖

食品添加物の不安は、人体への直接的な健康被害ともうひとつ過剰摂取による2次3次的な危険をはらんでいます。

 

保存料として使われるソルビン酸K(カリウム)を添加すると食品自体が不味くなります。

そのため、甘くしたり、塩辛くしたり、旨味調味料(グルタミン酸)をたくさん入れて、味を誤魔化しています。

すると、仮想食品の味が全て同じ様に成ってしまいます。

 

つまり、私たち消費者は違う食品を食べているようで、実は同じ味付けに成らされてしまっている状態に成ります。

このような同一味覚の摂取は、味覚細胞のうち同じ個所の細胞ばかりを発達させる事となり、その部分だけが刺激を受ける事となります。

これは現代病といわれる欲求不満のイライラ暴力人間や、他人の立場を考えない視野の狭い性格を作り出すとさえ言われています。

「キレル」「うざい…」こんな言葉は、使う事も昔は無かったのかもしれません。

食生活の質が及ぼす影響が、子供たちの未来をも変えようとしているのです。

大人は、子供を育てるには先ず自分たちの食生活を見直す必要がありそうです。

 

ソルビン酸Kの入った加工食品

駅弁、菓子パン(クリームパンやピーナッツバターパン)、ウインナーソーセージ、魚肉ソーセージ、なると、かずのこ、たくあん、紅しょうが、サラミ・ビーフジャーキー、さきいか・いかの燻製、ワイン、ちくわ・はんぺん、さつま揚げ など