「麻酔がかかった赤ん坊は、自身で呼吸できない。酸素供給は不確かで、不十分だ。このとき、臍帯(さいたい)を切ってしまうと、決定的な酸素を断ち切った窒息状態となる。

それは、誤った二重過失である。大脳麻痺(脳性マヒ)は、大脳の一部死亡状態である。自然界では、死産児を除いて呼吸不全に陥ることは、けっしておきない。」

 

これは、1960年代、米国のウィリアム・F・ウィンドル医師の研究の結論であります。

 

病院出産が脳を傷付け、酸素欠乏が脳障害を引き起こす

これは、もはやあなたに言わせれば、常識かもしれません。

つまり、医者は全員知っています。

 

たびたび、動物には申し訳ないのですが、ウィンドル医師が確認された動物実験を見ていきます。

 

サルを使った実験を紹介します。

A群:おサルに自然な状態で、自然分娩させる。

B群:おサルにも、人間と同じ「処置」を施す。

この結果が以下の通りです。

A群:→赤ちゃんは、産道から顔を出した瞬間から呼吸できた。

→母ザルにしがみつき、足でたち、飛び跳ねた。

→母ザルはすぐ日常生活にもどり、小ザルを連れ歩く。

B群:→子ザルは、どれも呼吸困難に陥り蘇生術が必要だった。

→母ザルにしがみつけず、手足で立つことも出来ない。

→機敏さや、その能力もなく、完全に無力。

→母ザルは、投薬と長引いた陣痛でボウッとしている。

→自然ザルのようになるまで、約2~3週間かかった。

 

その後、ウィンドル医師は、B群で生まれた子ザルを解剖して驚愕します。

①すべての子ザルが、酸素欠乏によるひどい大脳損傷がみられた。

②正常に戻るまで飼育し、解剖しても、出産時と同じ脳損傷を確認した。

③出産時に負った脳損傷は、長期間が経過しても修復不可能だった。

④臍帯早期切断のみでも脳は酸欠子ザルと、全く同じ傷が確認された。

⑤3~4歳で死んだ子ザルを解剖しても脳に同じ損傷が残っていた。

 

日本の病院でほとんどがやってしまう処置の実態

今、妊娠して居られるママ、そしてそのご家族の皆さん、今通院している産科病院を辞めて、

助産院で産むようにして下さい。

その3つの理由について、解説します。

 

1)「無痛分娩」:

麻酔で痛みを感じないようにするお産のことです。

一見するとママには、痛くなくって良さそうですね。

このときに使用される麻酔薬が問題です。

ママに注射すると40秒で、子宮の胎児に到着します。胎児はへその緒の血管で母体と繋がっています。

ママが痛くないように打たれた麻酔薬が、胎児に要るのでしょうか?

麻痺した状態で出産。(母子ともに)

胎児は、産道をくぐりぬけて、外の世界に出た瞬間に肺呼吸をしなければなりません。

なかなか泣かずに、心配させる赤ん坊もいますよね。

第一声の「おぎゃ~!」の産声が、最初の肺呼吸なのです。

 

ところが、麻酔が効いている。

肺や胸の筋肉もぐったりマヒしています。

すると、酸素が肺に入って行かない。

当然、酸素が身体にも脳にも回っていきません。

一番最初に酸欠のダメージを受けるのが脳です。

脳細胞は、少しの間でも酸欠になると死んでしまいます。

これが、無痛分娩で生まれた子どもが、出産後に脳性マヒや発達障害になる原因です。

ママと子どもそしてご家族は、産婦人科医の言葉に騙されて、大変な人生を送ることになるのです。

 

2)「陣痛促進剤」:

これは、病院の都合で出てくる時間を、日勤の看護師に合わせてコントロールするというものです。

ママは、陣痛がどんなものか?どれくらい続くのか?いくら説明されても不安なものです。

早く、元気な赤ちゃんを産んで楽になりたいという気持ちもあるかもしれません。

そこに、予定日の事前に入院でもしていたら、寄り添って下さる看護師さんは女神に見えることでしょう。

「夜中に陣痛が来たらどうしよう??」

そんなママの不安も分る気がします。

 

「陣痛促進剤」どこからどう聞いても悪そうな名前に、ここで少し確認しておきます。

その「医薬品添付文書」を読むと驚きます。

重大副作用として、「子宮破裂」「胎児仮死」「母子死亡」など、それが医師からリスクの説明もないままに、注射されるのです。

 

実は、「陣痛促進剤」「麻酔薬」などで赤ちゃんに脳性マヒが多発する事は、

産婦人科学会はとっくの昔から承知していて、対策までこうじていたのです。

 

「産科医療補償制度」といわれる脳性マヒ被害者に支払われる保険のようなものです。

ところが、これら事故の77%が促進剤の『過剰投与』だったのです。

産科病院は「促進剤」を妊婦に「産道を柔らかくする薬」と、だましてとうよすることも平気です。

「再々、夜勤手当を出すことや、医師を24時間体制で確保する体制を作るにはお金が掛るんです。」

と、彼らは呟きながら、記者会見で深ぶかと頭を下げています。

 

3)「臍帯早期切除」:

もうひとつ大切なことを書いておかねばなりません。

俗に言う「へその緒」のことです。

 

出産後、へその緒はつけておくべきというのです。

私は、出産に立ち会ったこともないので、どのタイミングで切るのが普通なのかは知りませんでした。

胎盤からの酸素供給が赤ちゃんには大切だからです。

しかし、病院はすぐに切除します。

すると、最後の頼みの酸素が絶たれて、やはり脳性マヒのリスクが高まるのは頷けることです。

 

繋がる疑惑

この3つの処置こそが、先程のウィンドル医師が、サルの実験にも施した処置なのです。

それでも、病院であなたは妻の、子どもの出産を勧めるでしょうか?

こんな医療のリスクをニュースで知り、現実から目を背け続けた結果が

今の日本の少子化問題に繋がっているように思えてなりません。

女性にとって出産は、怖い体験というすり込みが、子どもを授かる幸せよりも大きくなっているのです。

薬をたくさん投与して、儲けたい医療マフィアの笑い声が聞こえます。