○○地獄というと、そこから逃れられない、はい上がれないというイメージですよね。

何か、興味をそそられるモノや、不安や恐怖から逃れたい一心で人はうっかり「〇〇地獄」に足を踏み入れてしまいます。

今回は、「痛風薬」について解説します。

 

痛くてやめられないクスリ

「こんなクスリがあるんだ。」

これが一番ヤバいと言わしめるクスリとは、痛風のクスリです。

若い頃から飲み続けている友人もいます。

そんな彼らはビールやお酒が大好きです。

そして、口では食養生しているような話はしますが、実際はどうでしょう?

彼らは、常に恐怖と闘っていることは事実です。

あの痛みを味わうくらいなら、毎日クスリを飲み続けるそうです。

医者や製薬メーカーからすれば、良いお客様です。

 

ザイロリック

痛風薬として、よく処方されます。

ところがこの『毒薬』が腎臓に蓄積され易いのです。

副作用も恐ろしい。

身体中の皮ふが剥けてしまう「皮ふ粘膜眼症候群」や「手足のしびれ」「めまい」「アナフィラキシーショック」(血圧低下など)が報告されています。

心臓病患者が飲まされる血液凝固を防ぐクスリ「ワーファリン」などと一緒に飲むと、薬毒代謝を妨げて肝臓・腎臓機能を傷める可能性があります。

「万が一副作用が出てしまったときは、痛風の激痛を取るか、重篤な副作用を取るのか?究極の選択を迫られるのです。」

 

フェブリック

最近開発された新しい痛風薬で、重篤な副作用は報告されていません。

つまり、報告が未だそろっていないだけ、暫く様子を見ている間に、様々な副作用や併用するクスリの種類によって相乗被害が出てくる可能性があります。

 

死ぬまで飲み続けるクスリ地獄

一番いいことは、クスリに頼らないでも過ごせる自信を取り戻すこと。

どんな副作用があるのかも分らないクスリの力を借りずに、痛風の恐怖から逃れるには、生活習慣を変えて尿酸値を下げていくこと。

 

一方で美味しいものをタラフク頂いて、お酒もワインも腹一杯・・・

また、新たな痛風患者が病院へ行って、有毒な「痛風薬」を飲む。そして、定期摂取すれば、死にも関わる副作用に襲われるのです。

 

痛風薬の恐ろしさは、一度飲み始めると『ほぼ、永久にクスリを飲み続けなければならない。』ということです。

覚せい剤中毒と、似たようなものです。