「あいうえお高いつゆやけど、かきくけ後悔させしまへん」

「決められへんなら、創味にしよし」

早見あかりの下手な京都弁が耳に付く。

はんなりした京都弁でテレビCMは、すっかり創味食品の認知度は上がりました。

でも、高級路線で売る創味にしては・・・と、疑いたくなる。

今回は、万能調味料とも言える「創味のつゆ」を解説します。

 

本当に後悔させしまへんのか?

そうめん、釜揚げうどん、丼物、天つゆを始め、いろんな和食に万能調味料として活躍する「創味のつゆ」です。

1パック(500ml)で450円前後します。

通常の2倍ほどしていることになります。

高級感が売りだったのなら、買って後悔してしまいます。なぜなら、カラメル色素と調味料(アミノ酸等)が添加されているからです。

 

原材料の中に添加物が本当に必要だったのでしょうか?

高級つゆを謳うのなら、かつおやサバの削り節、にぼしなどからのだしだけを使うべきです。

 

調味料(アミノ酸等)を添加したら、本来のだしの味が失われます。

さらに、カラメル色素で色を着色など正気の沙汰とは思えません。自然に色の深みがしょうゆから出るもので十分です。

他の一般的な商品の中にも、カラメル色素を使わない商品はたくさんあります。

なのに、高給で売りたい「創味のつゆ」が、発ガン性の可能性がささやかれるカラメル色素を使っていることに疑問を感じています。

 

カラメル色素は、Ⅰ~Ⅳの4種類がありますが、ⅠとⅡは安全ですがⅢとⅣには「4‐メチルイミダゾール」という発ガン性物質が含まれていることが報告されています。

カラメル色素とだけ表示していることによって、疑わしくも感じます。

アレルギー物質の表示にもある「大豆」には、うま味成分を調整するために投入されたたんぱく加水分解物の影も見え隠れします。

 

高級路線を走るのであるなら、添加物を排除する最低でも発ガン性のあるものは使わないことは当たり前です。