ハッキリ言うとすでに崩壊している医療人の道徳観。

「とったら治りますよ。」

「クスリで様子を見ましょう。」

「定期的に健診を受けて下さい。」

日本の医師の嘘八百です。

アメリカの医師のロバート・メンデルソン博士は、著書の中でアメリカの医療現場を赤裸々に告白されています。

長い歴史の中でここ最近、医療についても多くのアメリカ製薬会社が、日本を格好のマーケットとして利用してきた。

輸入障壁を取り除いた日本にも原因は有るが、弱みを握られているとはいえ国民を長らく騙してきたことは事実です。

アメリカを見れば、何年か後の日本が見てとれるのかもしれません。

今回は、医療現場で行なわれている手術の隠れた目的について解説します。

 

手術の隠れた目的は・・・

もっとも権威があって、最新技術で手術を行なってくれて、私たちが一番頼りに成るのが「大学病院」もしくは「〇〇大学付属○○病院」と思っていないでしょうか?

 

もちろん手術は、どこの病院でも患者の症状を改善し、病気を取り除くという建前で行なわれています。

しかし、実際は手術には隠れた目的があると、ロバート先生はおっしゃいます。

 

それは、医学生の貴重な教材として、人体を使って実験ができるというのです。

怖い話です。

患者本人や家族には、知らされません。

 

先生の本に気に成る内容があったので紹介します。

アメリカにいる外科医の数が現状の10分の1程度なら、不要な手術は激減するだろう。アメリカ外科医師会ですら、「外科の専門医は5万人から6万人、それに研修医が1万人もいれば、今後半世紀にわたり必要な手術を十分に行なえる」と認めています。

 

この発言がアメリカで実際に行なわれたとしたら、約10万人いる外科医の半数近くが経済的に追い詰められることになる。

つまり、5万本かそれ以上のメスが不要ということであり、そのメスが患者に多大な危害を及ぼさなくて済むわけです。

 

また、医師の無知も手術の遣り過ぎの要因であるとまでその本では明言されているのです。

「婦人科を例にとると、そこで行なわれている手術の多くが不適切で旧態依然としているばかりか、あまりにも愚かしい慣習がまかりとおっているのが現状のようだ。こうしたことをすべて廃止すれば、子宮摘出手術を含めて婦人科の手術の大半は無くなるだろう。」

 

私は医者でないので、医者の気持ちは想像も出来ませんが、先生曰く・・・

医者にとって、手術は進歩を意味するらしい。

そして、進歩は医者に優越感を与え、ほかの医者を凌駕したという特別な意識に浸らせてくれると、言うのです。

 

白い巨塔のドラマでもあるように、アメリカを他人の芝と羨むどころか、日本の医療を立て直すには、現状を先ず国民が関心を持って、医師の言葉に疑問を投げかけるところからスタートです。

「先生、クスリは要りません!」

いつまでも、患者を馬鹿にしてはいけませんね。