抗ガン剤の恐ろしさは、遺伝子ADGによる再増殖だけではありません。

今回は、一歩進めて抗ガン剤の猛毒ぶりを解説して参ります。

医者の言い分

抗ガン剤を投与する医師の言い分は、「患者のガン細胞を、この抗ガン剤で叩く!」

勘違いされては困るので、付け加えますが、医師は抗ガン剤の『医薬品添付文書』が存在することは知っているが、読んでいない。

看護師の方が、現実をよく見ているのかも知れません。つまり、現場の証人なわけです。

 

医薬品添付文書には、抗ガン剤は猛毒だから取り扱いには注意して扱いましょう。

危ないことを「取扱注意」と言われれば言われるほど、「抗ガン剤は細胞毒(超猛毒)で気を付けて、患者に注射しましょう。」

と言っているようにしか聞こえないのです。

 

その猛毒の抗ガン剤は、ガン細胞も叩きますが、正常な細胞も区別なく攻撃するのです。

これが、抗ガン剤の致命的な欠陥です。

 

抗ガン剤を患者に投与する医者の言い分は、「ほら、ガン細胞をおとなしく出来るでしょう。」

退院した患者が、今度再入院されるときは、彼らはこう言うのです。

「転移のスピードが速過ぎて、手の着けようがありません。」

これは、殺人です。

 

ガン細胞と医療マフィアは大喜び

ここで、ガン細胞をやっつけてくれている免疫細胞(NK細胞)の活躍を思い出してみましょう。

サイズは、ガン細胞の4分の1くらいですが、悪さをするガン細胞を監視し見付けると果敢に攻撃します。

ガン細胞に、毒たんぱくを注入してガン細胞も瞬殺する頼もしい兵士です。

ところが、このNK細胞までにも、抗ガン剤は見境なく襲いかかるのです。

それを見ているガン細胞たちは、大喜びです。

医師の抗ガン剤を投薬した行動を、仮に正義としたら

「あなたの打ったトマホークは、自陣の砦を誤爆したことと同じです。」

 

こちょこちょ…うっとおしいNK細胞さえ居なくなれば、もうワガモノ顔です。

抗ガン剤を投与した医師は、ガン細胞の見方ですか?

スタンスが分りません。

 

真剣に患者を救いたいと考えて、真面目な日本の医師は逆らえない。

組織に属している限りは、帰属意識は生活に直結することも、出身大学の学長の顔色を伺うしかないのです。

それにしても、ガン患者は救えていますか?

ガンを完全治癒した医師を探しています。

対処療法で、ガンは治せないようです。早く認めて下さい。

 

抗ガン剤の正体は、“増ガン剤”

ガン細胞は、増えようとしても免疫細胞に叩かれる。

ところが、日本の大病院では抗ガン剤を打ってくれるので、NK細胞をせん滅してくれる。

もはや向かうところ敵なし。

のびのびしながら、一人勝ちです。

患者に抗ガン剤を打つということは、結局ガン細胞を増殖してしまうのです。

抗ガン剤の正体は、“増ガン剤”そのものです。